歯科で注意が必要なお薬

  • 2025/03/19 ブログ

こんにちは、さくらみちの宮川桜道歯科医院です。
この時期が旬の魚として知られる、さより
関東では「春告魚」とも呼ばれるそうです。

さよりには、歯を丈夫にする
カルシウムが豊富に含まれています。
美味しく食べて、さらにお口の健康も
手に入れてみてはいかがでしょうか。


しかしながら、お口の健康のためには
定期的に歯科医院で
お口の状態を整えることも大切です。

そこで、今回は
歯科治療を行うにあたり注意が必要なこと、
お薬についてのお話です。

現代では生活習慣病をはじめとして、
持病を有する方の様々な治療薬があり、
その飲み合わせや副作用には十分な注意が必要です。

それでは、歯科治療を行うにあたり
注意すべきお薬には
どんなものがあるのでしょうか。


1.骨粗しょう症のお薬
BP製剤(ビスフォスフォネート製剤)など。
抜歯やインプラントなどの外科処置を行なった場合、
あごの骨の壊死や炎症がひどくなる可能性が
あります。 

2.血液がサラサラになるお薬
アスピリンなど。
「抗血小板薬」「抗凝固薬」の2種類があります。
血が止まりにくくなるため、
抜歯などの治療のあとには十分な止血と
予後の観察が必要です。

3.神経系のお薬
「抗うつ薬」「抗精神病薬」などの
神経系のお薬の中には
口腔乾燥や歯周疾患、歯痛などの症状を
引き起こすものがあります。



ここにあげた他にも
様々な注意が必要なお薬があります。

皆さんの歯科治療を安全に行うために
普段服用しているお薬がある場合には
必ず申告してください。

また、歯科治療を受ける際には、
忘れずにお薬手帳をお持ちください。


 

宮川桜道歯科医院
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